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富士通クラウドテクノロジーズ公式エンジニアブログです

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Scala Matsuri 2018 に参加してきました

こんにちは!
ニフクラのIaaSのAPI開発を担当しているエンジニアです。
今回はScalaMatsuriというScalaのカンファレンスに参加してきましたのでレポートしたいと思います!

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はじめに

私の所属するチームではメインでJavaを使って開発しています。
Javaは流行の言語に比べると、いわゆるボイラープレートと呼ばれる定型的なコードが多く、もっと短く完結に書いて開発スピードを上げられないかなと考えており、 Scalaなら既存のJavaの資産と共存もできて上手くいくかも!という事でScala化の検討を始めました。

Scalaの学習を本格的に始めた所、ちょうどScalaMatsuriが開催されるということで、今回チームメンバで勉強のため参加しました。

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Developers Summit 2018 に登壇しました

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富士通クラウドテクノロジーズの樋口です。 普段はインフラSRE部のメンバーとして、運用やこれからの運用について考える仕事をしています。 2018/02/15 目黒雅叙園で行われた Developers Summit に登壇しました。

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発表資料はこちらです。

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SECCON 2017にでてみた


皆様あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。


はじめまして!17年度新卒入社した福島です! 10月よりインフラデザイン部という部署に配属され学びと失敗の毎日です(早く戦力になりたい)。

さて、こちらの記事は少し前に行われたSECCON2017に会社でチームを組んで参加した記録になります。

注:)SECCON2017のwrite upに関しては、ここでは扱いません。

CTFとは

CTF=Capture The Flagの略で、簡単な話旗取りゲームです。 しかし簡単ではないのはその旗が脆弱性を突いたり暗号を解いたりしないと出てこないこと・・・ 言葉だけでは難しいと思うので例題を作ってみました。 このような問題を解いていきます。(例題だと出て来る文字列がflag={FJCT}なのでFJCTが正解になります) 例題のようにテキストファイルが渡されるパターンの他に、以下のような問題があります。

挙げればキリがありませんが、このように多種多様な問題を解いていき、問題毎に設定されたポイントを多く獲得することを目指します。

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技術戦略を担うエンジニアタスクフォースの紹介 ~エンジニアギルドのススメ~

この記事は 富士通クラウドテクノロジーズ Advent Calendar 2017 の25日目です。
24日目は @ysaotome さんの モダンな開発・運用環境を導入するために奮闘した話2nd でした。

いよいよ最終日を迎えました。25日続いた当社の Advent Calendar 2017 も本日が最後です。
最後までお付き合いくださり誠にありがとうございます。

 

最終日の 25日目は、「技術戦略を担うエンジニアタスクフォースの紹介」と題して、FJCT 内の

  • エンジニアの開発環境の整備
  • DevOps, ChatOps の推進
  • エンジニアのキャリア形成への取り組み
  • エンジニアの事業価値と市場価値の向上への取り組み
  • 内部ナレッジの組織化への取り組み
  • 自動化やシステム化を活用した業務効率化とデータの蓄積
  • CI,BI のプレゼンス向上を目的とした技術広報
  • 技術の視点から見た企業文化の醸成
  • エンジニアの活動支援

などを行っている弊社エンジニアタスクフォースをご紹介します。

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モダンな開発・運用環境を導入するために奮闘した(している)話 2nd

この記事は 富士通クラウドテクノロジーズ Advent Calendar 2017 の24日目の記事です。
昨日は @egoa56 さんの 「年末なんで大掃除(技術的負債のたな卸し)してみよう。」 という記事でした。
ステップ・バイ・ステップで、お掃除するために必要なチップスがまとまっていましたね。

はじめに

仕事では、 ニフクラ における企画・設計・開発・運営を担当している @ysaotome です。
富士通クラウドテクノロジーズ Advent Calendar 2017に参加するにあたり、 昨年、NIFTY Advent Calendar 2016 で掲載した ニフティ株式会社にモダンな開発・運用環境を導入するために奮闘した(している)話 が、その後どうなったのか?という事で、タイトル通り「モダンな開発・運用環境を導入し、定着させるために奮闘した(している)話 2nd」を書きたいと思います。

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エンジニアが学生向け技術インターンを二年連続で企画から運営までやったのでまとめる

この記事は 富士通クラウドテクノロジーズ Advent Calendar 2017 の19日目です。
18日目は @cooさんの ニフクラの物理ネットワークを支える人たちでした。
ホッテントリ入りしたらしく、プレッシャーがハンパない。

はじめに

自分は入社二年目から三年間に渡ってインターンの運営に携わっており、直近二年は企画から当日運営までをメインで担当しています。
今回は、主に直近二年間の内容を中心に、やったこと・工夫・感じたことなんかを書いていこうと思います。

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ニフクラの物理ネットワークを支える人たち

この記事は 富士通クラウドテクノロジーズ Advent Calendar 2017 18日目の記事です。

17日目は@umiiiiinsさんの「gitlab-ciとansibleでgolangのデプロイ環境を作る」 でした。Ansible よりも gitlab-ci 周りが気になったので、記事を参考に私も環境を作ってみました。普段から活用していきたいものです。

さて、今回はネットワークを題材にした記事になります。


目次

  • はじめに
    • 誰に向けて書くのか?
  • ネットワークエンジニアの役割
    • ニフクラにおけるネットワークエンジニア
  • つながり続けるネットワークの裏側
    • 物理ネットワーク設計の検討
    • 物理ネットワークを扱うということ
  • おわりに

はじめに

ニフクラの物理ネットワーク周りの構築や運用を担当している森本康介です。

前回はCONBUのプロジェクトメンバーとしての活動記録を書きましたが、今回は ニフクラの物理ネットワークを支えるエンジニアの役割やおもしろさ についてブログに残したいと思います。

tech.fjct.fujitsu.com

誰に向けて書くのか?

  • ニフクラの中の人に興味がある人
  • 物理ネットワークエンジニアが何を考えているのか知りたい人
  • 対外的にニフクラの物理ネットワークエンジニアについて説明をしたい人

※ ネットワークエンジニア以外に向けた記事であるため専門用語を控え、実践的な内容は省いています。

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